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newzealand immigration medical certificate
 
栗三のメディカルチェック、健康診断書作成の巻。
ニュージーランドの各イミグレーション申請時に必要な健康診断書は、日本の病院でも、ニュージーランドの病院どちらででも可能ですが、
費用に関してはニュージーランドで受診した方が、圧倒的に安いです。
ちなみに、3年前の私のニュージーランド国内での経験では、健康診断書作成費90ドル、血液検査25ドル、
胸部レントゲン検査70ドル、合計185ドル、
同じ健康診断書を日本の自分の地元の、高崎の国立病院で見積もりを依頼したところ、
4万円を少し超えますと言う返事を頂いた事があります。

2005年の4月から28ページに改正された新しい健康診断書の作成費は125ドル、血液検査150ドル、
胸部レントゲン検査110ドル、合計385ドルに改定されました。勿論栗三だけの限られた話しです。
健康診断書、の作成に当たっての第一歩は病院を訪ねる事から始まります。
病院の選択に当たっては、友人、知人の紹介があっても好し、無くても好しです。
受付の人に、申請用の健康診断書を提出し、費用と健康診断の実施日のアポイントメントをとりつけ、
その他、必要なものが有るか二度足を踏まないようにチェックして、この日は終わり。

ニュージーランド国内で、今回の健康診断書の作成費用は、125ドルでした、他の病院では120ドルと言うことでしたが、
知り合いが通っていると言う事もあるので、125ドルの方を選びました。
健康診断書には、2枚のパスポートサイズの写真が必要です。町の写真屋さんで作成。
20枚、ワンシートで16ドル意外に安いと思います。
アポイントを取った日に持参するものは、自分の名前を裏書きしたパスホーとサイズの写真一枚、
パスポート、健康診断書はシミグレーション永住権申請用のもの。
写真は、クリップで留めておく、くれぐれも糊付けしないように、ドクターの割り符サインが必要なのです。
ドクターの問診が主ですが、家族構成とくに、家族の生年月日などの質問などに対しては、予め整理しておくと好いのではないかと思います。
自分の健康上の記録は、とくに良くまとめておくと良いと思います。
が、しかしこの4月からの健康診断書のしょしきには手こずっているようです。
自分が住んでいるツランギでの健康診断は、身長、体重、視力、触診、問診は診療所で実施。
血液検査は、血液検査専門の検査所にて実施。レントゲン検査は50q離れた隣町まで行って検査。

身長測定は、靴を履いたまま実施。体重測定は、衣服を着けたまま実施、余り細かいことは気にしません、健康ならそれで好いのです。
その、民間の血液検査機関。
診療所のドクターが、アポイントメントを取ってくれ、そして依頼書も添えてくれます。その後、検査結果をドクターに伝え、
健康診断書を書き上げるのであります。
あんたの、血、いただきます。
ハイ。
検査費用150ドル、9項目の検査で尿検査も入っています。以前は3項目だけでした。
数日後、50q離れた隣町のタウボーの町でレントゲン検査。
この検査のアポイントメントも、診療所のドクターが取り仕切ってくれます。
移住権申請用の健康診断書の後半のページは、レントゲン、ドクターが作成します。
2枚目の写真は、レントゲン検査の最初のページにクリップで留めておきます。
受付には、パスポートの提出を求められます、あくまでも、受診者、本人の確認をするだけです。
検査費用は、3年前より10ドル値下げされ、110ドルでした。
日本と全く同じであります。
ハーイ、息を大きくスッテー、ハイ、そのまま。
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